「サンバレー那須」で「お値段以上」の豪勢な宿泊。(ともみち「柔道耳」那須塩原シリーズ)
折角ですから、那須温泉郷 (那須町) で一泊して帰ろうと思いました。
「藤城清治 美術館」(旧「ニキ・ド・サンファル美術館」) の近くがイイナ。ネットで調べた当初の候補は「旅館 石川荘」でした。が、ちょうど温泉が改修中でした。…代わりは、…と、ええいメンドクせ、もうコレでいいや、と決めたのが「サンバレー那須」でした。「一休」てサイトで 一割引には なったものの 当初より お高く付いてしまいましたが (入湯税と朝晩の食事付きで 14850 yen)、「お値段以上」の宿泊でした。
「ミドルステイ」先の社長さんが車で送ってくださいました。
着きましたが、どちらを向いても「ホテル サンバレー那須」の建物です。

一口に「ホテル サンバレー那須」と申しましても、バリエーション、ございました。あたくしが泊まるところは、エントランスが「オリエンタルガーデン」、個室は「光の回廊」なる連絡通路を通った先の「ガーデンスイート」てトコでした。

ホテルの部屋。
あら。素敵です。


おやっ。室内に階段があります。

なんと。
二階 !! にベッド。

天蓋が有って、どこの皇室御用達ですか、て雰囲気。

ダブルベッドで横幅があるので、目の錯覚で、縦が短く感じられます。しかし実際に寝転がってみたら、充分な長さでした。

ダブルベッドである必要はなかったのですが、ココしか部屋が空いておらず。期せずして横幅たっぷりな豪華な睡眠。


2階からの様子。


浴衣は、選べます。自分らしいと思われる色彩のをチョイス。

着てみました、浴衣。

帯も、選べました。

ウェルカムドリンク や お菓子 (一部)。

冷蔵庫の中には、ワイングラス。

この表示は何でしょう。使い切れなかったトイレットペーパーは持って帰れ、てことなのでしょうか。(持って帰りませんでしたが。)

お部屋の窓からの景色。


部屋番号は「8422」。部屋の外に出ると、バルコニーがあります。出られます。

連絡通路「光の回廊」から階段を上ったところに「8422」は あります。


階段を下りて、
連絡通路「光の回廊」の「オリエンタルガーデン館」側を見渡したところ。

連絡通路「光の回廊」の「ガーデンスウィート館」の突き当たりまでを見渡したところ。

連絡通路「光の回廊」に入る地点、ガラスの向こう (屋外) には、人の身長ほどの大きさの光の球 (切頂二十面体) が吊ってありました。

さて。
「ガーデンスウィート館」から出て、
夕食前に屋外を体験してみます。
四方八方、イルミネーションが張り巡らされています。






門と言うか入口と言うか、ゲートまでイルミネーション。

マイニョーボ・よーこ ちゃん と、また来たいですね、
[「サンバレー那須」。
「太陽の教会」。
「ガーデンスイート」に併設。

撮っていませんが中にも入れました。閉じていましたがパイプオルガンも有りました。
プロジェクションマッピング会場 でも あったらしいです。
そう言えば僕達、結婚式、していなかったよね。(まー よーこ ちゃん は ヤりたがらないでしょうけど。) (「ミドルステイ」先の職員さんの知り合いがココで結婚式したそうで 列席したそうです。)
「ガーデンスウィート館」から、外を歩いて、「オリエンタルガーデン館」に戻って来ました。
「オリエンタルガーデン館」入口の横に鎮座ましますオブジェ。

「サンバレー那須」では、なぜか「ふくろう」が持て囃されています。(池袋みたい)
「オリエンタルガーデン館」入口の、もう一方の横に鎮座ましますオブジェ。
やっぱり「ふくろう」。

「オリエンタルガーデン館」に入って正面。
やっぱり「ふくろう」。

「オリエンタルガーデン館」のロビー。二階の回廊には「景徳鎮」が ずらり。そして あそこ以外にも そこかしこに「景徳鎮」は ございました。

白いピアノも、有りました。まさか弾いてはならぬのでしょうけど、中は見たいですね。でも閉まっていました。

「おみやげコーナー」の一部。
「うなぎボーン」、美味しそう、と思ったのですが、よく見たら ペット用 でした。笑

さて、お夕食 ですが。ここントコの話題 は 次号 に回しましょう。
夕風呂。
お部屋に設置されている TV。視る習慣はないですけれど、こんな時ですから視てみましょう。… TV ショッピング ばっかり ですね。たまに違うのヤってても、全く以って オモンナ !!。TV と言うモノ、終わっていますね。
就寝。
…
夜中の2時くらいに目が覚めてしまいました。もはや寝られません。無人の館内を探検して回りました。(ホラー映画なら「死亡フラグ」ですね。笑)

しっかし、「ここ日本なんだなぁ」と思いましたね。パソコンなどの機材は電源が入りっぱなしで何なら触れますし (触りませんが)、いろんなトコのドアとかも開いてて、営業終了後のレストランとか、わりと どこへでも入り込めてしまいますし、意外なトコから外にも出られます。
朝風呂が始まる 5時まで 結局 寝られず。
朝風呂。
通路から臨む中庭の温水プール。(今の季節は営業していないです。)

ロビーから臨む中庭の温水プール。

さて、朝食 ですが。ここントコの話題 も 次号 に回しましょう。
QRコード入力してスマホで回答する形式のアンケートに答えましたら、粗品を いただきました。入浴剤。


タクシーの予約を 09:45 に してあります。まだ 50分ほど ありますね。夜中の 2時に起きてしまって以降は寝られませんでしたので、少し横になっておきましょう。
…。
はっ。ガバッ。09:40。こうしちゃ居られーん。慌てて玄関に向かいます。
タクシーで「ミドルステイ」先に戻ります。うをっと !! 大失敗。充電コードに挿したままスマホを置き去りにして来ちゃいました。道程の半ばまで来て気付き、引き返しましたので、タクシー代が嵩んでしまいました。11200 yen。痛。
[自分用の血圧メモ]
・夕風呂前
最高 123 最低 57 脈拍 105
・朝風呂前
最高 133 最低 82 脈拍 65
[当初の予定との変更点]
[当初の予定]
1日目は ともみち くん を 病院 に連れてゆく。時間が余れば、通所施設や「グループホーム」開設予定地を見学 (なんなら翌日でも)。そして折角ですから那須町で一泊して翌日は「藤城清治美術館」「戦争博物館」など観覧して、池袋に戻る。
[実際]
病院 は センセが午前中にしか居らぬとの新情報。新幹線は午後に付く予定。そこで 病院 は 2日目に変更。1日目は 通所施設や「グループホーム」開設予定地を見学。2日目は どこへも寄らず (各 観覧の予定はナシ) 「ミドルステイ」先に いったんトンボ返り。そこから 病院。で、「ミドルステイ」先に戻り、病院 関連の云々 をシてから、観光は結局は何もせず すごすご 池袋へ。
[余談]
那須町は ともみち くん 以前から 実は 因縁のある場所でした。その話は長くなるので、まだ今度の機会に。
[ともみち「柔道耳」那須塩原シリーズ]
[通所施設と、グループホーム開設予定地とを見学。ついでにガイコツ並んだ異様な物件に遭遇。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_17.html
[[動画も 2本] 「ミドルステイ」先での ともみち くん の様子。ともみち くん の個室。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_18.html
[「ミドルステイ」先「ヴェール・ハウス」が より素敵空間に日々変化し続けています。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_19.html
[「サンバレー那須」で「お値段以上」の豪勢な宿泊。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_20.html
[[食レポ] 「サンバレー那須」の朝晩のバイキング。那須塩原駅前の蕎麦屋。と、そのほか。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_21.html
[ともみち くん の「柔道耳」を治すため、那須塩原に。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_16.html
[急報]
[ともみち くん が近日中に一時的に戻ってきます。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_15.html
[Google フォト]

https://photos.app.goo.gl/YvwJ5rcv1bv6vTD4A
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「藤城清治 美術館」(旧「ニキ・ド・サンファル美術館」) の近くがイイナ。ネットで調べた当初の候補は「旅館 石川荘」でした。が、ちょうど温泉が改修中でした。…代わりは、…と、ええいメンドクせ、もうコレでいいや、と決めたのが「サンバレー那須」でした。「一休」てサイトで 一割引には なったものの 当初より お高く付いてしまいましたが (入湯税と朝晩の食事付きで 14850 yen)、「お値段以上」の宿泊でした。
「ミドルステイ」先の社長さんが車で送ってくださいました。
着きましたが、どちらを向いても「ホテル サンバレー那須」の建物です。
一口に「ホテル サンバレー那須」と申しましても、バリエーション、ございました。あたくしが泊まるところは、エントランスが「オリエンタルガーデン」、個室は「光の回廊」なる連絡通路を通った先の「ガーデンスイート」てトコでした。
ホテルの部屋。
あら。素敵です。
おやっ。室内に階段があります。
なんと。
二階 !! にベッド。
天蓋が有って、どこの皇室御用達ですか、て雰囲気。
ダブルベッドで横幅があるので、目の錯覚で、縦が短く感じられます。しかし実際に寝転がってみたら、充分な長さでした。
ダブルベッドである必要はなかったのですが、ココしか部屋が空いておらず。期せずして横幅たっぷりな豪華な睡眠。
2階からの様子。
浴衣は、選べます。自分らしいと思われる色彩のをチョイス。
着てみました、浴衣。

帯も、選べました。
ウェルカムドリンク や お菓子 (一部)。
冷蔵庫の中には、ワイングラス。
この表示は何でしょう。使い切れなかったトイレットペーパーは持って帰れ、てことなのでしょうか。(持って帰りませんでしたが。)
お部屋の窓からの景色。
部屋番号は「8422」。部屋の外に出ると、バルコニーがあります。出られます。
連絡通路「光の回廊」から階段を上ったところに「8422」は あります。
階段を下りて、
連絡通路「光の回廊」の「オリエンタルガーデン館」側を見渡したところ。
連絡通路「光の回廊」の「ガーデンスウィート館」の突き当たりまでを見渡したところ。
連絡通路「光の回廊」に入る地点、ガラスの向こう (屋外) には、人の身長ほどの大きさの光の球 (切頂二十面体) が吊ってありました。
さて。
「ガーデンスウィート館」から出て、
夕食前に屋外を体験してみます。
四方八方、イルミネーションが張り巡らされています。
門と言うか入口と言うか、ゲートまでイルミネーション。
マイニョーボ・よーこ ちゃん と、また来たいですね、
[「サンバレー那須」。
「太陽の教会」。
「ガーデンスイート」に併設。
撮っていませんが中にも入れました。閉じていましたがパイプオルガンも有りました。
プロジェクションマッピング会場 でも あったらしいです。
そう言えば僕達、結婚式、していなかったよね。(まー よーこ ちゃん は ヤりたがらないでしょうけど。) (「ミドルステイ」先の職員さんの知り合いがココで結婚式したそうで 列席したそうです。)
「ガーデンスウィート館」から、外を歩いて、「オリエンタルガーデン館」に戻って来ました。
「オリエンタルガーデン館」入口の横に鎮座ましますオブジェ。
「サンバレー那須」では、なぜか「ふくろう」が持て囃されています。(池袋みたい)
「オリエンタルガーデン館」入口の、もう一方の横に鎮座ましますオブジェ。
やっぱり「ふくろう」。
「オリエンタルガーデン館」に入って正面。
やっぱり「ふくろう」。
「オリエンタルガーデン館」のロビー。二階の回廊には「景徳鎮」が ずらり。そして あそこ以外にも そこかしこに「景徳鎮」は ございました。
白いピアノも、有りました。まさか弾いてはならぬのでしょうけど、中は見たいですね。でも閉まっていました。
「おみやげコーナー」の一部。
「うなぎボーン」、美味しそう、と思ったのですが、よく見たら ペット用 でした。笑
さて、お夕食 ですが。ここントコの話題 は 次号 に回しましょう。
夕風呂。
お部屋に設置されている TV。視る習慣はないですけれど、こんな時ですから視てみましょう。… TV ショッピング ばっかり ですね。たまに違うのヤってても、全く以って オモンナ !!。TV と言うモノ、終わっていますね。
就寝。
…
夜中の2時くらいに目が覚めてしまいました。もはや寝られません。無人の館内を探検して回りました。(ホラー映画なら「死亡フラグ」ですね。笑)
しっかし、「ここ日本なんだなぁ」と思いましたね。パソコンなどの機材は電源が入りっぱなしで何なら触れますし (触りませんが)、いろんなトコのドアとかも開いてて、営業終了後のレストランとか、わりと どこへでも入り込めてしまいますし、意外なトコから外にも出られます。
朝風呂が始まる 5時まで 結局 寝られず。
朝風呂。
通路から臨む中庭の温水プール。(今の季節は営業していないです。)
ロビーから臨む中庭の温水プール。
さて、朝食 ですが。ここントコの話題 も 次号 に回しましょう。
QRコード入力してスマホで回答する形式のアンケートに答えましたら、粗品を いただきました。入浴剤。
タクシーの予約を 09:45 に してあります。まだ 50分ほど ありますね。夜中の 2時に起きてしまって以降は寝られませんでしたので、少し横になっておきましょう。
…。
はっ。ガバッ。09:40。こうしちゃ居られーん。慌てて玄関に向かいます。
タクシーで「ミドルステイ」先に戻ります。うをっと !! 大失敗。充電コードに挿したままスマホを置き去りにして来ちゃいました。道程の半ばまで来て気付き、引き返しましたので、タクシー代が嵩んでしまいました。11200 yen。痛。
[自分用の血圧メモ]
・夕風呂前
最高 123 最低 57 脈拍 105
・朝風呂前
最高 133 最低 82 脈拍 65
[当初の予定との変更点]
[当初の予定]
1日目は ともみち くん を 病院 に連れてゆく。時間が余れば、通所施設や「グループホーム」開設予定地を見学 (なんなら翌日でも)。そして折角ですから那須町で一泊して翌日は「藤城清治美術館」「戦争博物館」など観覧して、池袋に戻る。
[実際]
病院 は センセが午前中にしか居らぬとの新情報。新幹線は午後に付く予定。そこで 病院 は 2日目に変更。1日目は 通所施設や「グループホーム」開設予定地を見学。2日目は どこへも寄らず (各 観覧の予定はナシ) 「ミドルステイ」先に いったんトンボ返り。そこから 病院。で、「ミドルステイ」先に戻り、病院 関連の云々 をシてから、観光は結局は何もせず すごすご 池袋へ。
[余談]
那須町は ともみち くん 以前から 実は 因縁のある場所でした。その話は長くなるので、まだ今度の機会に。
[ともみち「柔道耳」那須塩原シリーズ]
[通所施設と、グループホーム開設予定地とを見学。ついでにガイコツ並んだ異様な物件に遭遇。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_17.html
[[動画も 2本] 「ミドルステイ」先での ともみち くん の様子。ともみち くん の個室。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_18.html
[「ミドルステイ」先「ヴェール・ハウス」が より素敵空間に日々変化し続けています。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_19.html
[「サンバレー那須」で「お値段以上」の豪勢な宿泊。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_20.html
[[食レポ] 「サンバレー那須」の朝晩のバイキング。那須塩原駅前の蕎麦屋。と、そのほか。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_21.html
[ともみち くん の「柔道耳」を治すため、那須塩原に。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_16.html
[急報]
[ともみち くん が近日中に一時的に戻ってきます。]
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