ともみち くん の「柔道耳」を治すため、那須塩原に。
両側を ガッチリ 施設 (「ミドルステイ」先) の人に固められながら「受付 9」に向かう ともみち くん。

[後日の注。ココカラ]
那須塩原では限界があるので連れ戻して東京で通院、て話が このあと綴られるのですが結局、アテが外れ、東京でもヤることは同じ、むしろ那須塩原のほうが頻繁に対処が可能、ということで、2025/10/29 Wed に また那須塩原に戻すことになりました。
[後日の注。ココマデ]
[結果]
2025/10/16 Thu 19:00 頃。
極度に疲労して、
池袋に戻って来ました。
「施設の人じゃ駄目、親が来ないと処置できない」と言うから はるばる駆け付けました。
ところが結局、
ウチの病院では対応できない
と言い出す、
てオチ。(えっ !? 何で !?)
[もともと の話]
普通でしたら、ごくごく簡単な処置なのだそうです。
問題は、言葉が通じない知的障害者 なので、シュシを理解できず動き回られたりなどのハードルがアリ。
「水や血を抜く」と言うのは応急処置に過ぎず、また戻ってしまいます。
完治のためには、その後で ガーゼで圧迫して何日間か固定。そうすれば完治しますが、取っちゃわないかが心配。とのこと。
放置すると醜いまま固まってしまいます。ルックスが良いのが取り柄ですし、醜いままは かわいそうです。
[時系列、戻って…]
「処置してください」と お願いしました。
したらば、
「できるかなー、大丈夫かなー」
などと言い出すのです。(…ちょ。…)
「では局所麻酔を掛けて、やれるかどうか、やれるところまでやってみます」
などと。
「え !? 『局所麻酔』なんですか !?」
「ウチの病院では、ソレでしか対応できないんです。」
…
「局所麻酔」て単語が出た時点で「無理に決まってんじゃん」と思ったのですが、なぜに局所麻酔で どうにかできる と思ったのか。
「では (抑えているための) 人手が居るので 施設の お二方、お願いします。お父様は、外で待っていていただけますか。」
「私は居ないほうが むしろ良いのですか。」
「『お父さん、助けて』となっても助けてくれなかった、でトラウマになってしまうオソレがありますので。」
↑
それを言うなら、「局所麻酔」て知っていれば あたしゃ最初から反対したはずなのですがね。どんな声掛けをしようが、言葉、理解しないんですよ。意識ある状態で、耳など、ンなこと されたら、どれほどの恐怖か。人間不信にさせてしまうわい。
外で待っていましたら、ああっという間に処置が終わって出てきました。
「水や血を抜く」処置すら、不完全に終わって、出てきました。きゅきゅきゅのきゅー、て絞り出さにゃならぬのですが、嫌がって暴れます。(そりゃそうでしょう。)
↑
[後日の注。]
こちらの誤解でした。あれで限界だったみたいです。きゅきゅきゅのきゅー、も、ヤッていました。
で、
ヨソの病院に紹介状を書きます、
てことになり。
那須塩原の近辺では対応可の病院は果てしなく遠くにしかなく。施設 (「ミドルステイ」先) としても、そこまでの対応はシンドく。
いったん
ともみち くん を 東京に連れて来ます。そうすることとしました。
(「マル障」で 医療費 タダにも なりますね。)
[紹介状のダンドリも、これまた酷くて。]
「『東京都立北療育医療センター』で 知的障害については お薬を処方していただいていますけれど…そこが対応しているかは分かりませんが…」
て お伝えしましたら、「東京都立北療育医療センター」への紹介状が出されました。
が、施設に戻ってから「東京都立北療育医療センター」に電話をしましたら「ウチではそういうことはヤっていない」と。なんぢゃい調べもせずに紹介状を書いたんかい、と、すぐさま那須塩原の病院に電話しましたら、
「先生は『全身麻酔』でなく『鎮静』でイケルのでは、と申しておりますが。『鎮静』での対応ならヤっているか もう一度聞いてみてください。」
て。
で「東京都立北療育医療センター」に もっかい掛けて、やっぱり『鎮静』もヤってなくて。
も、
那須塩原の病院ではアテになりませんから、そこから自分でパソコンで病院探し。
「東京都立大塚病院」、対応していませんでした (これは意外)。
「日本大学医学部附属板橋病院」も考えましたが先に「帝京大学医学部附属病院」のほうに掛けてみました。
「とりあえず診ましょう」と言う返答をいただきましたので、那須塩原の病院に電話して「帝京大学医学部附属病院」宛に紹介状を書いてもらうことになりました。
くたびれました。
[まとめ]
・そのうち「帝京大学医学部附属病院」への紹介状が郵送されてくる。
・「帝京大学医学部附属病院」に予約
・初診日に合わせ、ともみち くん を那須塩原に迎えにゆき、東京に連れて帰る。
(もう手配しちゃいましたけど、ドコが最適だったのかしら。)
(「帝京大学医学部附属病院」、て、ともみち くん が「精神科」に 通院していたことがあったけれど何かの経緯で「北療」に転院てことがあったところでしたっけ。)
(「国立国際医療研究センター」も あったか。後で気付きました。)
[関連する日記]
[そんな手術、絶対に認めん !]
https://hinden-san.seesaa.net/article/200907article_30.html
[いったん書かれた「東京都立北療育医療センター」宛の紹介状。]

で、紹介状の宛先を変えるには、いったん「国際医療福祉大学病院」に戻さにゃならず。翌日に支援員さんの一人が取り替えに行ってくださって、新しく「帝京大学医学部附属病院」宛の紹介状をゲット、施設 (「ミドルステイ」先) から郵送されて来る、というダンドリ。
で、2025/10/18 Sat 現在、まだ紹介状は届いておらぬです。待ち遠しい。醜いまま固まってしまっては生涯に悔いを残します。スピード勝負と思っています。紹介状が届いておらぬ段階で既に予約は入れました。最短で 2025/11/10 Mon。遅いいい。緊急を要する場合は応相談とも聞きます。紹介状が届いたら、また電話してみます。
[それでは以下、ともみち くん の「柔道耳」の実際の画像を お見せします。]
予想以上に酷かったです。まるで「球」。ここまでとは。
※ 苦手なカタは、これ以上スクロールしないでください。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓


裏側も最大限に腫れています。

「応急処置」後。
ご覧の通り、「水や血を抜く」処置すら、不完全に終わりました…。
↑
[後日の注。]
こちらの誤解でした。これで限界だったみたいです。

[そのようなワケで、]
[急報]
[ともみち くん が近日中に一時的に戻ってきます。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_15.html
「柔道耳」の治療のため。
初診の日に合わせて
那須塩原に居る ともみち くん を連れ帰ります。
現時点で、入院か通院かのレベルで詳細は不明です。
なので、
お出掛けのハードルが高くなります。よろしくお願いします。
[ともみち「柔道耳」那須塩原シリーズ]
[通所施設と、グループホーム開設予定地とを見学。ついでにガイコツ並んだ異様な物件に遭遇。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_17.html
[[動画も 2本] 「ミドルステイ」先での ともみち くん の様子。ともみち くん の個室。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_18.html
[「ミドルステイ」先「ヴェール・ハウス」が より素敵空間に日々変化し続けています。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_19.html
[「サンバレー那須」で「お値段以上」の豪勢な宿泊。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_20.html
[[食レポ] 「サンバレー那須」の朝晩のバイキング。那須塩原駅前の蕎麦屋。と、そのほか。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_21.html
[ともみち くん の「柔道耳」を治すため、那須塩原に。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_16.html
[急報]
[ともみち くん が近日中に一時的に戻ってきます。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_15.html
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[後日の注。ココカラ]
那須塩原では限界があるので連れ戻して東京で通院、て話が このあと綴られるのですが結局、アテが外れ、東京でもヤることは同じ、むしろ那須塩原のほうが頻繁に対処が可能、ということで、2025/10/29 Wed に また那須塩原に戻すことになりました。
[後日の注。ココマデ]
[結果]
2025/10/16 Thu 19:00 頃。
極度に疲労して、
池袋に戻って来ました。
「施設の人じゃ駄目、親が来ないと処置できない」と言うから はるばる駆け付けました。
ところが結局、
ウチの病院では対応できない
と言い出す、
てオチ。(えっ !? 何で !?)
[もともと の話]
普通でしたら、ごくごく簡単な処置なのだそうです。
問題は、言葉が通じない知的障害者 なので、シュシを理解できず動き回られたりなどのハードルがアリ。
「水や血を抜く」と言うのは応急処置に過ぎず、また戻ってしまいます。
完治のためには、その後で ガーゼで圧迫して何日間か固定。そうすれば完治しますが、取っちゃわないかが心配。とのこと。
放置すると醜いまま固まってしまいます。ルックスが良いのが取り柄ですし、醜いままは かわいそうです。
[時系列、戻って…]
「処置してください」と お願いしました。
したらば、
「できるかなー、大丈夫かなー」
などと言い出すのです。(…ちょ。…)
「では局所麻酔を掛けて、やれるかどうか、やれるところまでやってみます」
などと。
「え !? 『局所麻酔』なんですか !?」
「ウチの病院では、ソレでしか対応できないんです。」
…
「局所麻酔」て単語が出た時点で「無理に決まってんじゃん」と思ったのですが、なぜに局所麻酔で どうにかできる と思ったのか。
「では (抑えているための) 人手が居るので 施設の お二方、お願いします。お父様は、外で待っていていただけますか。」
「私は居ないほうが むしろ良いのですか。」
「『お父さん、助けて』となっても助けてくれなかった、でトラウマになってしまうオソレがありますので。」
↑
それを言うなら、「局所麻酔」て知っていれば あたしゃ最初から反対したはずなのですがね。どんな声掛けをしようが、言葉、理解しないんですよ。意識ある状態で、耳など、ンなこと されたら、どれほどの恐怖か。人間不信にさせてしまうわい。
外で待っていましたら、ああっという間に処置が終わって出てきました。
「水や血を抜く」処置すら、不完全に終わって、出てきました。きゅきゅきゅのきゅー、て絞り出さにゃならぬのですが、嫌がって暴れます。(そりゃそうでしょう。)
↑
[後日の注。]
こちらの誤解でした。あれで限界だったみたいです。きゅきゅきゅのきゅー、も、ヤッていました。
で、
ヨソの病院に紹介状を書きます、
てことになり。
那須塩原の近辺では対応可の病院は果てしなく遠くにしかなく。施設 (「ミドルステイ」先) としても、そこまでの対応はシンドく。
いったん
ともみち くん を 東京に連れて来ます。そうすることとしました。
(「マル障」で 医療費 タダにも なりますね。)
[紹介状のダンドリも、これまた酷くて。]
「『東京都立北療育医療センター』で 知的障害については お薬を処方していただいていますけれど…そこが対応しているかは分かりませんが…」
て お伝えしましたら、「東京都立北療育医療センター」への紹介状が出されました。
が、施設に戻ってから「東京都立北療育医療センター」に電話をしましたら「ウチではそういうことはヤっていない」と。なんぢゃい調べもせずに紹介状を書いたんかい、と、すぐさま那須塩原の病院に電話しましたら、
「先生は『全身麻酔』でなく『鎮静』でイケルのでは、と申しておりますが。『鎮静』での対応ならヤっているか もう一度聞いてみてください。」
て。
で「東京都立北療育医療センター」に もっかい掛けて、やっぱり『鎮静』もヤってなくて。
も、
那須塩原の病院ではアテになりませんから、そこから自分でパソコンで病院探し。
「東京都立大塚病院」、対応していませんでした (これは意外)。
「日本大学医学部附属板橋病院」も考えましたが先に「帝京大学医学部附属病院」のほうに掛けてみました。
「とりあえず診ましょう」と言う返答をいただきましたので、那須塩原の病院に電話して「帝京大学医学部附属病院」宛に紹介状を書いてもらうことになりました。
くたびれました。
[まとめ]
・そのうち「帝京大学医学部附属病院」への紹介状が郵送されてくる。
・「帝京大学医学部附属病院」に予約
・初診日に合わせ、ともみち くん を那須塩原に迎えにゆき、東京に連れて帰る。
(もう手配しちゃいましたけど、ドコが最適だったのかしら。)
(「帝京大学医学部附属病院」、て、ともみち くん が「精神科」に 通院していたことがあったけれど何かの経緯で「北療」に転院てことがあったところでしたっけ。)
(「国立国際医療研究センター」も あったか。後で気付きました。)
[関連する日記]
[そんな手術、絶対に認めん !]
https://hinden-san.seesaa.net/article/200907article_30.html
[いったん書かれた「東京都立北療育医療センター」宛の紹介状。]
で、紹介状の宛先を変えるには、いったん「国際医療福祉大学病院」に戻さにゃならず。翌日に支援員さんの一人が取り替えに行ってくださって、新しく「帝京大学医学部附属病院」宛の紹介状をゲット、施設 (「ミドルステイ」先) から郵送されて来る、というダンドリ。
で、2025/10/18 Sat 現在、まだ紹介状は届いておらぬです。待ち遠しい。醜いまま固まってしまっては生涯に悔いを残します。スピード勝負と思っています。紹介状が届いておらぬ段階で既に予約は入れました。最短で 2025/11/10 Mon。遅いいい。緊急を要する場合は応相談とも聞きます。紹介状が届いたら、また電話してみます。
[それでは以下、ともみち くん の「柔道耳」の実際の画像を お見せします。]
予想以上に酷かったです。まるで「球」。ここまでとは。
※ 苦手なカタは、これ以上スクロールしないでください。
↓
↓
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↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
裏側も最大限に腫れています。
「応急処置」後。
ご覧の通り、「水や血を抜く」処置すら、不完全に終わりました…。
↑
[後日の注。]
こちらの誤解でした。これで限界だったみたいです。
[そのようなワケで、]
[急報]
[ともみち くん が近日中に一時的に戻ってきます。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_15.html
「柔道耳」の治療のため。
初診の日に合わせて
那須塩原に居る ともみち くん を連れ帰ります。
現時点で、入院か通院かのレベルで詳細は不明です。
なので、
お出掛けのハードルが高くなります。よろしくお願いします。
[ともみち「柔道耳」那須塩原シリーズ]
[通所施設と、グループホーム開設予定地とを見学。ついでにガイコツ並んだ異様な物件に遭遇。]
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[[動画も 2本] 「ミドルステイ」先での ともみち くん の様子。ともみち くん の個室。]
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[「ミドルステイ」先「ヴェール・ハウス」が より素敵空間に日々変化し続けています。]
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[「サンバレー那須」で「お値段以上」の豪勢な宿泊。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_20.html
[[食レポ] 「サンバレー那須」の朝晩のバイキング。那須塩原駅前の蕎麦屋。と、そのほか。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_21.html
[ともみち くん の「柔道耳」を治すため、那須塩原に。]
https://hinden-san.seesaa.net/article/202510article_16.html
[急報]
[ともみち くん が近日中に一時的に戻ってきます。]
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この記事へのコメント
そして意外にも
全身麻酔での処置が可能な病院は、なかなか ないみたいです。
今から既にクタビレ果てていますわ。